そろそろ5000HITでシティと行きたいけどだけど            なっつんのバカ日記に戻そう。



変なおっちゃん

この前派遣の仕事でいってきた仕事場での出来事。

仕事の内容はすっげぇ簡単なんだけどそこで出てきた変なおっちゃんを紹介します。

結構長いんで覚悟してね。



朝早くに車に乗せてくれる人がいるっていうんで近くまできてもらい、拾ってもらって出発しました。

車に乗っていたのはうちを含めて男3人女2人だったのですが、この現場が初めてなのは
ボクだけ@(´・∀・`;)でした。

装備品として長靴とビニール製の前掛けをと電話で言われましたが、

ボク「そんなん持ってません。
内勤「会社まで取りにくれば貸し出せますよ。(貸し出せることは知っていた。」
ボク「ないとダメですかね?」
内勤「うーん、ダメってわけじゃないと思うんですけど、なんか濡れるみたいなんで。
    なかったらカッパかエプロンと着替えとか持ってったほうがいいですね。」
ボク「わかりました。」

うちはビニール製の前掛はもとよりカッパなんてないので

はちこが使ってる料理用のエプロンと着替えを持っていくことにしました。

途中コンビニにより、そのことを車を運転してくれてる人(以下メガネタオル1号)に聞くと

メガネタオル1号「あー・・・最後に掃除があるからそんときにびちゃびちゃになるね。」
ボク「なんか濡れたら冷たいとかあるんですかね?」
メガネタオル1号「いや・・・そりゃ・・・濡れるから・・・」
ボク「そうっすよね。」

なぜこんな当たり前の質問をしたんだろう
でもこのメガネタオルは別にめちゃくちゃかっこ悪いとか気持ち悪いとかじゃなくて普通の人です。

でもこの後コンビニを出て車に戻ろうとすると後部座席の真ん中にいた男の人(以下ストレッチマン)が外でストレッチをし、
うちが乗るの待つという卑劣な手を使い、
うちが後部座席の真ん中に座るという苦境を強いられることに。ゆるさねぇ('A`)凸

また、向かう途中で時間に間に合わないのか、車は猛スピードになっていく。
うちが確認できた速度は120k/hオーバー

・・・山道だしね。

でも驚くことにその速度で前を走ってる車を追い越すために
反対車線にはみ出して、いや、乗っかって追い越していってました。
マジキテる。@(´・∀・`;)

その後到着し、広い事務所みたいなところに入って準備をすると、おばちゃんが話しかけてきました。
オバ1「そんな格好で大丈夫なのぉ?」
ボク「いやぁ家にこれしかなくて(苦笑)」

そりゃそうです。だってまわりの人たちは魚屋さんがつけてるようなすごい前掛けなのにうちは
スニーカーにちょっと洒落た黄色いエプロンですから。

仕事を始めるにあたって何やら威勢のいいおっちゃん(以下ハチマキハゲ)からお話があるとのことで

ハチマキハゲ
「今日は4時には終わりそうです!でも○○○○○(派遣会社の名前の人は大根の仕事がこんなものだとは思わないでください!
定時は5時ですが普段9時10時なんて当たり前なんて9時10時が定時だと思ってこれからやってください。」

うちは1日だけだから「今日は早く終わるなんて、なんてラッキーなんだ」と
自分の運を賞賛していました。
ツマリはボクはカンケーねぇぜ@(´・∀・`)フハって感じ。

まぁ仕事はというとベルトコンベアから流れてきた大根を
その先にある巨大なカッターで切りやすくするために整列するだけという仕事。

やり方がわからないんで聞いてみると一人のおっちゃん(今回の主役)がめっちゃ渋いじいちゃんを指差して
おっちゃん「親方に聞いてみな('∀`)」

でも親方は忙しそうなので聞くことはできず、見かねたおっちゃんが教えてくれました。

おっちゃん「ちょとこっちおいで!ヾ('A`) こっからこうやって(体をかがめて)見ると
       カッターが見えるよな?そこに流れやすくするようにキレイに並べるんだ('∀`)」
ボク「あい、わかりましたー。」

仕事が始まってみると台が低いので見事に数秒で腰が痛くなりました。
運動不足め!
隣でおっちゃんと普通過ぎてなんとも言えない兄ちゃん(以下メガネタオル2号
楽しげに話しながら並べている。
まぁうちは派遣で今日一日だけだし仲良くなっておくこともないか。

そんなこんなで10時になって15分の休憩時間。
事務所に帰ってからも話す人がいないので暇してるとストレッチマンが
得意のストレッチでめっちゃ不自然な体のくねらせ方をまわりに披露していました。

うちは「さぁここにストレッチパワーが溜まってきただろう!(`д´)」と
NHK教育でやっていた某ヒーローのセリフを言ったらマジ笑える(´・m・`)ププ
とか重いながら眺めていました。

そこでめっちゃ恰幅のいい姉ちゃんがストレッチマンを見て
恰幅女「なんか見るといつもストレッチしてるよね(笑)」
周り  ド!アハハハハハ!

ストレッチマンはいつでもストレッチマンみたいです。

そしてまた12時までずーーーーーーーーーーっと大根の整列。

そして12時になり、お昼を食べてからやることもないので座りながら寝てました。
起きたらよだれ垂らしてたけどwwww

そんで頭を縛ってパイナップル(某チャットの知り合いはわかるよね)にして出ようとしたら
今度は違うおばちゃんが話しかけてきて

オバチャンヌ1「髪いいね。」

実は聞こえていたがチョトめんどくさかったので、そのまま通り過ぎようとしたらまた違うおばちゃんが

オバチャンヌ2「聞こえてないよ(笑)」

その言葉にボクの地獄耳プライドに触れ、結局

ボク「あ、ありがとうございます^^ニコ (作り笑い

その作り笑いに騙されるオバチャンヌたち

オバチャンヌ2「午後も頑張ろうね。」
ボク       「ウィッス!」

話し相手もいなく、ちょっと疲れてましたが、
基本的にオバチャンヌ好きなボクはこのオバチャンヌの一言で元気が出ました。

午後。メガネタオル2号とおっちゃんが場所を交代しておっちゃんがうちの隣に。
まぁまたメガネタオル2号と話すだろうと思っていたが、平和は突如として崩れ去りました

おっちゃん「あんちゃん歳いくつだ?('∀`)」
ボク    「オレァ23ッス!」
おっちゃん「おーそっちのあんちゃん(メガネタオル2号)も23っつってたよ('∀`)」

なんて会話からめっちゃ関係ない話が続き、ちょっと疲れてきました。
こういう集中系の仕事は話してるよりも集中している最中に超無駄なことを考えるほうが楽しい。

その中で思いついたこと↓
「最近れおれおに大阪弁習ってるから(←安易すぎ)ごきげんように出たときは
大阪弁でしゃべれるな。うん。」
テレビ出るときにあの話(中学時代の恥ずかしい話とか)をしたらウケそうだな。」

なに芸能人キドってんの??wwwwwゴメンナサイ@(´・ω・`)

そんで3時の15分休憩。またストレッチマンがヤバかったのでそれを見て15分が過ぎました。

そして再開。事件は起きた

ベルトコンベアの中にはもちろん出荷できない大根(割れてたりするやつ)もあるので、
おっちゃんはそれを待ってりゃ流れていって自動的に落ちていくのにわざわざ投げて

おっちゃん「お、入った!ハハ!('∀`)」

なんて言ってました。

うちは「マジ、そんなこといいからちゃんと整列しろよよよよよおおおおおおおおおお!(ノ;゚д゚)ノシ」
そか思いながらやっていると、朝出てきたハチマキハゲが出てきて

ハチマキハゲ「おら誰だ投げてるやつー!」

とか言ってきました。その後割れたやつを流していたらまたもハチマキハゲが

ハチマキハゲ「だから流すなって言ってんだよ!洗って☆$℃∽⇔っつってんだろ!」

工場が大きな音で声が聞こえないので意味不明な上にさっきと違ってました
するとおっちゃんが

おっちゃん「投げちゃダメだってよ・・・('A`)

投げてたのあんただけだろって思ったけどすんげぇ残念そうに言うもんだから少しかわいそうになりました。

その後は黙々と作業するおっちゃん。そこでまた今回の事件の最大の山場がきた。

ドドドドドドドドドドドドドドドドド!(機械の音)
おっちゃん「・・・・・・(ノ'A`)ノシ」
ボク    「・・・・・・(ノ・-・)ノシ」

黙々と続ける。
ゴトン!(大根の落ちた音)
おっちゃん「・・・どっこいしょ・・・!ふぅ・・・('A`;)」

すげぇ疲れてそうなおっちゃんを見て思わず
ボク    「大丈夫ッスか?」
おっちゃん「あんちゃん優しいね('∀`)」

と言った次のセリフはあろうことかこうでした。






























おっちゃん

愛してるよ!('∀`)


























@Σ('◇'*)えーーーー!?

(ボクの心の声。美浜ちよの声で

まさかくるとは思ってなかった言葉に思わず大爆笑wwwwwwwww
でもこの瞬間、今まで「ちゃんと仕事してくれよ!(`Д´)」って思ってた自分の心が
その一言で「マジ、おっちゃんいいとこあんじゃん!('∀`)」と変わりました。

その後のおっちゃんとの会話は自分から積極的に話していることに気づき、

オレおっちゃん好きかも?(o'∀'o)と思ってる自分がいました。


仕事も無事に終わり、掃除の時間。
確かに水がバシャバシャで下半身はたくさん濡れたけど思ってたほどじゃなくて助かった。

おっちゃんに「着替えるとこあるの?」と聞くとあの笑顔で「あるよ('∀`)」と言われたので、
「どこ?」と聞くと

「朝いたとこ('∀`)」

「え、でも女の人いるじゃん(笑)」

「んなおばちゃんばっかで見られたって減るもんじゃないし大丈夫だべ!('∀`)」

明らかに若い人が何人もいるのにおっちゃん恐るべし。

めんどくさいのと結構乾きハイってたからTシャツと靴下だけ替えてあのおっちゃんに
お疲れ様でーすと言おうとするとなんとおっちゃんは

若い女がまだ何人もいるのに余裕でブリーフ見せながら着替えてたwwwwwwww

心で「おっちゃん・・・あんたマジで神だよ・・・しかも神の下に人が入る字だよ・・・(意味不明」
と言ってた自分がいました。

その後マジネムネムで車の中でコックリしながら乗せてくれた場所に降ろしてもらい、家路に着きました。

おしまい@(´・∀・`)
[PR]
by natu_no_yuki | 2006-09-07 22:05 | 出来事
<< ドラクエⅢは楽しかった。 一ついいですかね >>


ヤンキーしるくちゃん。      いい加減怒られそうだ。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ガンホ
このなっつんのバカ日記における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権に関しては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(ガンバレ)と開発元である株式会社グラヴィティ(RO2は2Dで!)並びに原作者であるリー・ミョンジンさんに帰属しるb
(C)2004 Gravity Corp. & Lee Myoungjin (studio DTDS),All Rights Reserved.
(C)2004 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
そいでもって、このなっつんのバカ日記に掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しるb
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧